〈式次第〉


10:00~10:05 挨拶(沖縄県こども未来部 こども家庭課 班長 石井 淳一郎)
10:05~12:00 第1部 基調講演
        講師:湯浅 誠
                      「沖縄の現状報告」
        講師:島村 聡
12:00~13:00 お昼休憩
13:00~15:00 第2部 会場とのクロストーク 
                       ~やんばるから見つめるこども達の現状~
                       ①事例報告
                       島袋 寿美礼/湯浅 誠/宇根 美幸/濱里 正史
                       ②支援の盛り上げ方
                       湯浅 誠/濱里 正史
                       ③第2部のまとめ
                       湯浅 誠

15:00~15:05 アンケート記入し終了
 

湯浅 誠 Makoto YUASA
社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。日本福祉大学客員教授、経済同友会会員。
1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。こども家庭庁「こども家庭審議会こどもの居場所部会」委員、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 公共政策アドバイザー、仙台こども財団理事長、和歌山県アドバイザーなどを兼任。
 著書に、『つながり続ける こども食堂 』(中央公論社、2021年)、『子どもが増えた! 人口増・税収増の自治体経営』(泉房穂氏との共著、光文社新書、2019年)、『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書、2017年)、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版、2012年)、『反貧困』(岩波新書、2008年、第8回大佛次郎論壇賞、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞)など多数。
ヤフーニュース個人に連載中の「1ミリでも進める子どもの貧困対策」で「オーサーアワード2016」受賞、法政大学の教育実践で「学生が選ぶベストティーチャー」を2年連続で受賞。「こども食堂安心・安全プロジェクト」でCampfireAward2018受賞。他に日本弁護士連合会市民会議委員など。
むすびえの活動実践で、JapanTimes「Sustainable Japan Award 2023 ESG部門審査員特別賞」受賞、朝日新聞社「ウェルビーイングアワード 2024 活動・アクション部門グランプリ」受賞

 

島村 聡 Satoru SHIMAMURA
【所属】沖縄大学名誉教授(専門は社会福祉学、障害者福祉)、社会福祉士
【履歴】
 市役所での福祉実務経験の後、2013年から沖縄大学に移り、福祉コミュニティに関する講義を担当。2016年から沖縄県の子どもの貧困対策に関する調査および研修に携わってきた。学外では相談支援専門員、PSW、介護支援専門員、CSW、子どもの貧困対策支援員、パーソナルサポーターなど、主に専門職の教育支援を行っている。
【社会活動】
 内閣府沖縄振興審議会委員、厚生労働省相談支援専門員研修コアメンバー、日本社会福祉士会アドバイザー、こどもの権利ネットワークおきなわ理事など
【伝えたい言葉】
世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。
- ニーチェ -

 
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